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一期一会を旨として臨むichigoサポートの日記

日々の出来事を起業と神秘世界にまつわる事をテーマとしてブログに残します。

会社の重要人物

自尊心とSPI

 またまたMidas Methodからですが、Self Positive Image(SPI) beliefは、日本語の訳本、マイダス・システムでは「自尊心」と訳されているのだろうか。訳本は絶版で大変高額(五万円近くする)なので見たことがないのだけど。

 このSPIブリーフですが、「自分が価値ある存在であると認めること」です。もしも、いきなり聞き慣れた日本語の「自尊心」という言葉をあてがわれたら、ちょっと感覚が合わない気がします。

 なんであれ、SPIを高くすることが大切です。例えばですが、バーのカウンターで注文してもバーテンに通らない、他の人の注文は取っているに自分は無視されているじゃないかと思って腹が立つ、そんな経験があるかも知れません。この時に自分は重要でないから相手にされないとか考えると良くありません。こういう捉え方が積み重なって行くと自分のSPIに悪く作用します。

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重要人物と忘年会

 ときに、今日はもう辞めることが決まった会社の部門の忘年会のようです。ようですというのは、自分は招待されていないから、でも、アウトルックの共有スケジュールでイベントがあるのはわかります。

 会社を出るときに、社長直属チームの方々が出かけるために集まっているところに出くわしました。僕は本来はそこにいるポジションでしたが、今はシニアアドバイザーなるありがたい肩書きを頂いて、業務委託の身です。「お先に失礼しまーす!」と元気にそのグループをパスして帰路につきました。

 帰り道、一人でラーメン屋で生ビールと好きなもの食べて、普段の夕食よりも贅沢をしました。決して、いじけてはいませんが、なんだか、ちょっと寂しいかな。でも、自尊心を高めるための一つのアイテムは、自分を甘やかすことだった(石田さんのセミナー)。まあ、今日のところは贅沢なラーメンディナーで十分です。

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会社の重要なアドバイザー

 今の仕事でつまらないと思うのは、アドバイザーに降格してからは大事な会議とかに全然呼ばれないこと、、、いやいや、自分でそう思ってはSPIの涵養に良くありません。もともとは、自分は日本事業部の代表だったのだし、能力はあるはずです(I-CANブリーフです!)いつか、それ以上の重要な存在に返り咲こう。

 ところで、人は重要視されることが何よりも嬉しいそうです。営業ではそれをフルに利用するべきですね。いや、利用なんて了見でなくて、本当にこの方は自分のビジネスにとって重要だと思って接すれば、結果は良いです。僕の場合は偉い先生方がお客さんだったので本当にそう思っていたし、それで良い関係が築けたと思っています。

 その辺の事も、今の会社の営業マンへアドバイス出来るのですがね~

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