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一期一会を旨として臨むichigoサポートの日記

日々の出来事を起業と神秘世界にまつわる事をテーマとしてブログに残します。

最近は、コーヒー、水行など水を使うことが多いので、水について考えてみました

水道水vsミネラルウォーター

まず、飲料としての水。思い浮かぶのはミネラルウォーターですが、考えてみると昔は水道の水を飲んでいました。日常的にペットボトルの水を飲用にしだしたのは、いつからだろうか。

 

今年の東京水道局のイベントで、全10,516名のうち、6,122人(58.2%)が「水道水はミネラルウォーターと遜色ない」と回答したそうだ。

www.tokyo-water.info

 

「遜色ない」と集計を実際はどのようにとったのか不明なのが気になるけど、半数以上はどちらでも変わらないと思うと答えたという事でしょうね。

 

実際、家ではペットボトルに水道水を入れて飲むことがあるけど、冷やすとあまり変わらない気がする。ただ、うちの水道の蛇口部に浄水器が付いてます。

 

自宅でお茶やコーヒーを飲むときは水道水を使います。最近、コーヒーに凝って、コーヒーには軟水がよいそうなので、軟水のミネラルウォーターを使おうかとも思いますが、水道水も軟水なので、沸かして熱いうちに飲むなら、あまり変わらない気がします。

 

水道水がミネラルウォーターと変わらないなら、ペットボトルの水の売り上げは半減するじゃないかな。

 

コンビニで2リットルのペットボトルの水が100円で売っていて、同じメーカーの小さいペットボトルの水の方が価格がだいぶ高かったりする。これは中身である水そのものの価格ではなくて、容器やロジスティックにかかるコストの反映なのだろうと思っていた。

 

徳用の牛乳とか焼酎の、容量あたりの値段は、小さく小分けされた瓶とかパックより安いけど、製品あたりの単価は、やっぱり量の多い徳用の方が高い。水だけが量が何倍も入っていても、価格が安くなる。

 

小さいペットボトルはその場、そのときに少量の水がほしい人向けであることは判るけど。それにしても、同じものが入っているのに量が少ない方が安いなんて。何か違和感があります。

 

そんなことが起こるのは、日本だけじゃないのかな。日本人は水を無料(ただ)だと思っていると言うし。実際、他の国と比べるとすごく水が豊富な訳ですから。

 

ともあれ、飲料としての水への人々の見方は、何かある思惑によってコントロールを受けているような気がします。

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水、飲み水に関係するビジネス

飲み水に関係するビジネスが色々ありますね。ずっと前に友人が独立して商売を始めた頃は、どこかの温泉水を飲料として売っていて、健康にいいからと勧められて、付き合いで買ったことがあったっけ。

 

ウォーターサーバーは多くの会社にも置いてありますが、これなんて、普及したのは最近の事じゃないかね。たぶん、2011年の震災の影響かな。そういえば、地震の後、コンビニから水のペットボトルが無くなった光景は忘れがたい。

 

それから、浄水器、これに関係するビジネスも多いみたい。ほかには、酸素水とか、いろんな特殊な水。なんか怪しいものも多いようですが。

 

ともかく、人間にとって空気の次に無くてはならない存在(ですよね?)。でも空気と違って何らかの形で入手しなければならない。何か付加価値を付けてビジネスに転換するといろんなチャンスがありそうです。

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