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一期一会を旨として臨むichigoサポートの日記

日々の出来事を起業と神秘世界にまつわる事をテーマとしてブログに残します。

モンゴルの「蒼き狼」の戦捷祈願の言葉に鼓舞される

ジンギス・ハーンの祈願の言葉

今読んでいる井上靖の小説「蒼き狼」が佳境に入った。

ichigo2015.hatenablog.com

 

平原の覇者となった成吉思汗がいよいよ祖先以来の宿敵、中国王朝の金国へ万里の長城を超えて進軍する。

出陣の三日前、成吉思汗は自らブルカン嶽に登り、戦捷(せんしょう)を祈念する。

若し(もし)それを嘉納(かのう)されるならば、昊天(こうてん)より余の双腕に援助を与えよ。而して下界の人類善神妖魔に令して協力して余を援けしめよ。

ジンギス・ハーンが神にささげた祈りだ。「もし、それ(宿敵金国を討つこと)を喜ばれるならば、天から自分の手腕を助けよ。そしてこの世界の人、神、妖怪変化に命じて、協力して自分を助けよ」

この言葉を、この先、自分が何か大きな勝負をするときの祈念に使いたいものだ。

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もう一ついつか使ってみたい科白(セリフ)を映画から、、

 

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「この勝負、わしがもろうた。人間一生二万日、どうせ

死にに来た世よ、なんっちゃあ未練はないきにゃあ。」

 

 五社英雄監督の映画「鬼龍院花子の生涯」から、侠客、鬼龍院政五郎(仲代達也)が娘の花子救出のため決死の出入りに向かう時のセリフ。

 

たしか、まだ自分が二十歳前に観た映画です。すごくこのシーンが印象に残っていた。

 

下のブログでこのセリフを見つけました。夏目雅子が美しいね。

ameblo.jp

 

こういうのが漢(おとこ)としてかっこいいと思う。でも、決して「侵略」や「出入り」がしたいわけではないですがね。