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一期一会を旨として臨むichigoサポートの日記

日々の出来事を起業と神秘世界にまつわる事をテーマとしてブログに残します。

うまいビフテキを食べて自分をモチベートする

ステーキを食す

千駄ヶ谷でステーキを頂いた。リブロース1kgを2名で。豪快な料理だ。

理屈なくうまい!

 

CACHOあめみや

Chaco あめみやへようこそ!

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1kgの塊を鉄のプレートの上で切ってくれる

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ジュージューとけむが上がる

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保温された鉄板の余熱で焼かれるお肉

 

1kgの肉塊はすんなりと無くなった。

 

牛肉を食べると幸せホルモンが出ると聞いたが、本当だね。

www.ebarafoods.com

 

たまにこういうモノを食べないとね。ビーフステーキは特別な食べ物だと思う。どうしてだろう。やっぱり値段が高いからかな。それと自分の経験からだろうか。

 

子供の頃、豚の味噌漬けのステーキが大好物だった。これはしょっちゅう食卓に上がった。子供心に肉ってうまいな~と思っていた。

 

牛肉を食べなかったわけではない。焼き肉や、すき焼きはよく食べたと思う。それから、九州の実家のあたりでは牛刺しという、牛肉を生で食べる習慣があり、これもよく食べた記憶がある。

 

しかし、実家でビーフステーキを食べた記憶はごく少ない。ある日、父が懇意にしていた近所の市場にあるお肉屋さんの大将が、竹の皮に包まれた牛肉の大きなブロックを持ってきたくれた。

 

その肉を切って焼いて食べた。つまり、ビーフステーキである。豚の味噌漬けとは全く違う、感動的な美味しさだった事を今でも覚えている。

 

東京に来てからは、外食でたまにステーキを食べに行く。うまいステーキを食べたのはいちいち覚えている。

 

www.wakanui.jp

ここの熟成肉のリブアイステーキはうまかった。最近移転したようだ

 

仕事で海外に行くと必ずステーキを食べた。特にアメリカはステーキの本場だ。アメリカで食べたステーキは、これまで日本で食べたステーキよりも多いかもしれない。

 

アメリカで食べた、もっとも美味しかったステーキ Morton's

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www.mortons.com

 

普段の食事の何倍もする値段で、分厚くて、やわらかくも噛みごたえのある、血の滴るような特上の牛肉ステーキをいただく、これはある種の祭りだ。やはり、しょっちゅうやるものではない。

 

何かを成し遂げたとき、何かに立ち向かうとき、自分を鼓舞するときにステーキはいい。

 

歳をとって、もう昔のように肉が食べれなくなった、という人がいる。そうはなってはならないと、自分は思う。

 

うまい肉を食うために頑張るのだ。