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一期一会を旨として臨むichigoサポートの日記

日々の出来事を起業と神秘世界にまつわる事をテーマとしてブログに残します。

オーディオブックを活用しよう!アマゾン連携の新サービス、オーディブルを使ってみた

オーディオブックを習慣的に聴いてきた

ちょっと古いがウォークマンが普及したおかげでオーディオブックを通勤時などによく聞いていた。もともとは英語のリスニングのためと思って始めたことでもあった。

 

その頃のことは以前にこのブログ上に書いた:

ichigo2015.hatenablog.com

 

今も大事にとっている元祖自己啓発本、AS A MAN THINKETH by James Allenのカセットテープ

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 ちなみに英語の朗読が以下のサイトで聴けます:

www.youtube.com

 

その後、iPodiPhoneというパソコンと連動して音楽や音声を楽しむツールがでて、オーディオブックもより手軽に使えるようになった。

 

オーディオブックは、海外に出張に行ったときや、洋書店、アマゾンでCDなどのメディアで買った。

 

現代の名作をオーディオブックで聴く

その中でも特に面白くて何度も聞いたのが以下の作品だ。

THE ALCHEMST by Paulo Coelho

f:id:ichigo2015:20160124163541j:plain

 

このオーディオブック(CD)は小説の朗読だ。もう何年も前に八重洲ブックセンターの洋書売り場で買った。そのとき、この本の事や著者の事は全く知らなかった。日本語訳を先に読んでいたわけでもないし、当時の自分の英語力ではチャレンジだと思ったが、CDのカバーとごく簡単な紹介文だけ読んで買うことにした。

 

まあ、面白かったですね。はなしの大筋は最初に英語で聴いてだいたい判った。ストーリーの最後のオチがいい。通勤とか出張で渡航する機内で、何度も何度も聞いた。そしてあまりに面白いので本も買った。

 

この作品は、自己啓発関係でも良く取り上げられるのでご存知の方も多いと思う。この間セミナーに参加した石田久二さんのブログでも紹介されている:

「アルケミスト-夢を旅した少年」パウロ・コエーリョ著|石田久二公式ブログ

 

小説だけど、成功哲学の本のような人生の真理が語られている。下の引用サイト?にも取り上げられている:

www.goodreads.com

 

 

アマゾン上の新サービス、オーディブルを使ってみた

ところで、昨日、アマゾンでオーディオブックのサービスAudibleが日本でも利用でき、今は一か月の無料体験版あることを知って、早速申し込んだ。

www.audible.co.jp

 

オーディオブックは自分のような「ながら派」にはとても重宝だ。歩きながら、電車に乗りながら、運転しながら、料理を作りながら、風呂に入りながら、、、聴くことができる。Audibleは、アメリカのサービスを使ったことがある。アマゾンのアカウントで買える事と、これで日本のコンテンツも増えるととても嬉しい。

 

「営業の魔法 -この魔法を手にした者は必ず成功する」中村信仁著を聴く

無料サービスで早速聴いたのは:

www.amazon.co.jp

 

これは本を持っている。何年か前に近くの本屋で買った。

 

自分は、長年営業マンをやって来たし、会社から営業トレーニングを受けさせてもらってきていた。この本を読んで営業の手法として、自分が知っているテクニックもあったが、なるほどそうやって使うのかと思った。

 

そして、何よりも何のために「営業」をやるのかというマインドについて考えさせてくれた。素直に新人営業マンの気持ちでこういう営業をやろうと思わせてくれた本だった。

 

とても良い本だと思ったので、部下の一人に読むことを勧めた。その人は、元々はマーケティングで、それから営業に来た女性だった。とてもひたむきに営業をする方だったけど、その時はちょっと行き詰まっていたようだった。

 

どうだった?と聞くと「面白かったです。とても励みになりました。勇気が湧きました!」と言ってくれたので、その本はそのまま彼女にあげた。それで自分用にもう一冊買って持っている。

 

そんな本を、今日、オーディオブックの音声で聞いた。この本は営業本だけど、ノベルのようなストーリー仕立てで読みやすい。その分、音声で聞くとちょっと気恥ずかしいようなところもあった。でも、読んでからだいぶ時間がたち、忘れていた営業のポイントや心掛けを思い出させてくれた。

 

このオーディオブックの最後に著者のコメントも収録されていた。本を読むのは、途中で考えたり、行間を読むような時間が持てる。しかし、オーディオブックはどんどん流れてゆくので聞き逃すところがあったりしますが、その部分こそ何度も聞いて自分のものにしてほしいというようなことを言われていた。

 

全くそうだと思う。前述のように、自分は主に英語で啓発系かビジネス系のオーディオブックを聞いてきたので、自分にとっては外国語の内容を理解するために何度も何度も繰り返し聴いてきた。それが内容の理解についても良いように思う。

 

習得、自得するためには何度も何度も繰り返して聴く

何かを習得するためにオーディオブックを聞くならば、ながら仕事で一度だけ聞いても、上っ面を掠(かす)めるだけで深い理解までに至らないだろう。単なる知識のため、一時の娯楽のためなら、聞き流しでも大丈夫だけどね。

 

ある考え方を深く理解したり、自分の考えや行動にまで取り入れたいのであれば、何度も、何度も反復して聞くと効果がある。オーディオブックにはそういう使い方が効果を発揮することが期待できる。