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一期一会を旨として臨むichigoサポートの日記

日々の出来事を起業と神秘世界にまつわる事をテーマとしてブログに残します。

デスクの置物は、龍の風水パワーとカエルのご加護

お題「デスク周りに飾っているもの」

 

今日はネタがないので、「お題スロット」なるものを使ってみた。それで、お題はデスク周りに飾っているものです。

 

龍の風水パワー!?

まずは、「龍の置物」。何年か前に北京で買いました。

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風水のことはよく知らないが、龍は気の流れを表すんだって。それで、前は会社のマネージャーオフィスのデスクに置いていた。今は自宅の本棚の上におさまっている。

 

北京は仕事で行った。そのときに同僚の台湾の方が、骨董ビルに連れて行ってくれた。ビル二棟が全部骨董店になっているところだった。

 

そこの店員が、龍の置物をしきりに売ろうとしてくる。なんでも何百年か前の時代のもので、骨董的な価値があり、貴重な石で出来ているという。値段は忘れたが、かなり高かったと思う。でも、本当にそんな貴重品なら半端な値段だった気もした。

 

通訳をしてくれていた親切な同僚が言うには、僕が買ったらお金をあげるから、買うように説得してほしいと言っているらしい。なんか怪しいのでその龍の像は買わなかった。

 

そのあとで、建物の一階に安価なお土産用のコーナーがあって、先の骨董品の龍とは一ケタ、二ケタ安い値段でこの置物を買った。

 

また、その同僚が言うには、龍は皇帝の象徴でもあり、中国では大変ありがたいものであるという。僕が辰年生まれだと言うと、羨ましいと言っていたっけ。

 

下の写真は紫禁城内の龍の紋章

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自分の龍の置物には、尻尾のところに黄色い「かえる」ストラップ(?)をひっかけてぶら下げている。

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たしか、母がどこかに行った時のお土産で金運が良くなるというモノらいしい。小判がくっついている。

 

カエル像のご加護

もう一つデスクに飾っていたモノは、「かえる」の置物だ。実は、験(ゲン)を担ぐ習慣がある。それがカエル、、、

 

以前、半年ほど、千代田区の駿河台から港区の三田まで徒歩通勤していたことをこのブログでも書いた:

ichigo2015.hatenablog.com

 

そのときにやっていた事がある。それは、大手町で平将門首塚に立ち寄って、お参りすることだった。そこでは、首塚とされる石塔の脇になぜがカエルの置物がいくつも並んでいる。

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そのいわれは、本当かどうか知らないが、そのあたりから地方へ左遷された人が、いつか必ず帰ってくると、「カエル」の置物を置いて願ったのが始まりだとか。

 

以降、同じような境遇の人がやっているのか、大小のカエルの置物が首塚に置かれているだという。

 

今にして思えば、あの頃は、将門とカエルのご加護を頂いていたのかもしれないと、スピリチャルなことを想う。

 

その後引っ越して、そのルートの徒歩通勤をしなくなってから、事務所のデスクに置いたのが下のカエルの置物だった。

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愛嬌があってかわいい「無事かえる」の置物。当時仕事が煮詰まっていて、米国本社へ出張するときにアマゾンで買った。以来、海外主張中はデスクの中央に置いて留守を託すとともに、自身の無事の帰宅を期していた。今は寝室に常駐しています。

 

www.amazon.co.jp

 

大江戸線麻布十番駅出口に、麻布十番稲荷があって、そこには大ガエルと中ガエル(?)の石像が置かれてている。何でも江戸時代の大火の時にその辺の沼に住む大ガエルが水を吹いて、その一帯を救った伝説があるそうです。

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通りかかると、お酌で水をすくってカエルの像にかけてお参りをするようにしています。

昨年の夏からのきつい時期に護ってくれたのだと思っています。アリガトウゴザイマス。